乳がん検診の基礎知識!


乳がん検診の基礎知識!

この世の中で最も恐れられている難病とされるガンがありますが、悪性腫瘍によって体が侵されていきいずれ大切な命を奪うことにもなる病気であります。
ガンは人の体の全身に及んでできるものとして、その病気からわが身を守るには定期的な乳がん検診がとても大切だとされているのです。
ガンは急にできて発病するものでなく、何年もかけて異変を起こし悪性腫瘍となるのですから毎年ガン検診を行っておけばガンを未然に防ぐことができるのです。
ガンの中でも女性だけにできる乳がんがありますが、それもやはり毎年乳がんによって尊い命を落としている人たちがいるのです。
そのような事態を防ぐには乳がんの場合、自分でチェックしていくことができますからたまに乳房にしこりがないかとか乳頭からの分泌物がないかなど確認しておく必要があります。
また、定期的な病院や自治体で行われている乳がん検診を受けることで、恐ろしいガンから身を守ることに繋がっていきます。

今更ひとに聞けない!乳がん検診についての疑問

女性がかかりやすいがんの第1位である乳がんは、30代から急増して40~50歳代に多くみられる病気です。
最近では乳がん検診を受けられる女性が増えてきましたが、どのような検査を行うのでしょうか。
乳がん検診で第一に推奨されている画像検査方法であるマンモグラフィは、乳房専用のX線撮影検査です。
初期症状の石灰化を映すことができるため、触診で発見されない小さな乳がんの超早期発見につながっています。
もう一つの画像検査方法のエコー検査の場合は、小さなしこりでも検出しやすい反面、がんでなくても異常と判定されることが多いためマンモグラフィーによる検査が推奨される結果となっています。
ただしマンモグラフィーでわかってもエコーではわかりにくい乳がんもありますし、病変を広くひろい出すことのできるエコーはしこりが気になる30~40代の女性の検査で大きく役立つものでもあります。
検査結果は10日~1ヶ月で文書で郵送されています。
ほとんどの方が良性ですが、念を入れて検査することでより確実にがんを見つける仕組みにもなっています。
再検査の通知が来たら恐れずに病院に足を運びましょう。早期発見と治療が命を守ることにつながります